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ハービー・ヤング(陶器作家)

Category : とちぎの作家
着実に丁寧な仕事

ハービーさんとゆきえさん
自宅の庭で、自作の器に料理を盛り付け、客と食を通したコミュニケーションが楽しいというハービー・ヤングさんと奥さんのゆきえさん




 25年前、カリフォルニアから益子町に移住してきた陶器作家のハービー・ヤングさん(64歳)の作陶40周年を記念した個展が7日から13日まで、鐵竹堂瀧澤記念館(さくら市桜野1365、TEL028・682・3125)で開かれる。
 ハービーさんは、カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校で心理学と陶芸を専攻。卒業と同時に日本の名だたる陶芸家に自己紹介文を送り、益子町の瀬戸浩氏から返事が来たことから、初来日。瀬戸氏の下で器づくりを修業した。その後デンマークに渡り修業。ヒッチハイクでフランスへ行き陶房で手伝いをしながら修業を重ねた。35年前にカリフォルニアに戻り、築窯。九年間益子で培った器づくりの技術を用い、日本風情のある器を作り続けたが、「文化の違いから、陶芸の理解者が思うように得られず」25年前益子町に移住した。
 ネバーギブアップ。やり始めたことは決して諦めない。「途中で投げ出しては今までの苦労が意味の無い物になる」。ハービー・ヤング陶房のロゴマークの亀は「スローハンド」と笑ってみせる。着実に歩む亀のように、自分らしさを大切にしながら、より良い器づくりに余念がない。


ハービーさん花器




ハービーマグカップ





ハービー蒸し器



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のだたけし

Author:のだたけし
過去に掲載されている人たちは野田が新聞記者時代に取材した人達です。すべての人が現在進行形(ing)で活躍しています。「それぞれのing」は、そんな人たちのちょっとだけ前のお話ですが、記事はそのまま情報として掲載しておきます。これからブログは、日記のやうに、、気ままに使わせていただきます。

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