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井上文さん(やきもの作家)

Category : とちぎの作家
弟子

巨匠の下で7年修業

 県内陶芸家の中でも巨匠と呼ばれる、益子町の肥沼美智雄さんの下で2年造形を学び、日光市の橋本誠さんの弟子として5年修業を積んできた井上文さん(34歳、宇都宮市松が峰在住)が25日まで、ギャラリー淡風荘(宇都宮市桜4―16―21、TEL028・622・3309)で初めての個展を開いている。
 小学5年生の時から茶道を習っている井上さんは、「橋本先生の作品を見たとき、こんな道具でお茶ができたら楽しいだろうな」と門を叩き、自らも茶道具を中心に創作を続けてきた。
 初めての個展ということもあり、茶道具の中でも、コンペイ糖を入れるふりだしを中心に小さな器を出品している。ふりだしの蓋の既製品はなく、物知りなギャラリー淡風荘の庄司武男さんから教えてもらい、桐の枝とトウモロコシで自ら作った。
 陶土は信楽をブレンドして使い、窯は「橋本先生が焼くときに一緒に入れていただいていますから、焼き色は本物ですし、土も同じ業者から仕入れているので、違いは造形だけになります」と、陶芸家デビューと言えるかどうかと苦笑する。
 ふりだしのほか、塩壺、一輪挿し、酒器など約50種類、600点を展覧。

塩壺2


塩壺




塩壺3



10月25日まで開催中!
井上文さんの作品は狙い目です。

この焼色。本物です。橋本誠さんの窯に一緒に入れて焼いてもらっているという井上さん。
使用する土も、橋本さんと同じ業者から仕入れている。違いは造形のみ。井上さんの造形も素敵なものが多く、野田は、自分の作品展が終わった25日最終日に買いにいこうと狙っています。デビュー作なので、手頃な価格というのも魅力です。




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のだたけし

Author:のだたけし
過去に掲載されている人たちは野田が新聞記者時代に取材した人達です。すべての人が現在進行形(ing)で活躍しています。「それぞれのing」は、そんな人たちのちょっとだけ前のお話ですが、記事はそのまま情報として掲載しておきます。これからブログは、日記のやうに、、気ままに使わせていただきます。

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