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加藤喜道さん(陶器作家)

Category : とちぎの作家
喜道ちゃん


季節感織り込み、器に品格

 今年は個展を10回開く各地で引っ張りだこのやきもの作家、加藤喜道さん(高根沢町石末2052―36、TEL028・675・3074)の作品展が25日まで、ギャラリー淡風荘(宇都宮市桜4―16―10、TEL028・622・3309)で開かれている。
 個展のたびに季節を盛り込み、絶えず新作を投入していく。焼締もあれば絵付けの器もあり、多種多様な制作手法を使うが、「品格を持たせたい」という加藤さんの食器づくりには共通の匂いがある。
 瀬戸や美濃、信楽の土を使い、インド古典柄、日本の着物柄をアレンジした文様を筆で描いていく。絵付けをしては窯で焼く。作品によっては数十回焼く場合もある。食器集めが高じてこの道に入った加藤さん。「欲しい器は高くて手が出せなかった」ことから、「手間がどんなに掛かっても、器の価格には反映させない」。
 今回の個展のほか、加藤さんの作品はもえぎ本店(益子町)とギャラリー匣(さくら市)、ギャラリー筍心堂(大田原市)でも常設、販売している。


加藤さん6


加藤さん5


加藤さん4


加藤さん3


加藤さん2


加藤さん1



フリーハンドの線が温かみを感じさせる。
「手間代は取らない」加藤さんの器。
驚いたことに、絵付けがあっても840円からありました。



加藤喜道さんのブログです。
使用されている言葉まで美しく、
読むだけでも心がピュアになりそうなくらいです。
http://plaza.rakuten.co.jp/kazehakazeni/



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のだたけし

Author:のだたけし
過去に掲載されている人たちは野田が新聞記者時代に取材した人達です。すべての人が現在進行形(ing)で活躍しています。「それぞれのing」は、そんな人たちのちょっとだけ前のお話ですが、記事はそのまま情報として掲載しておきます。これからブログは、日記のやうに、、気ままに使わせていただきます。

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