FC2ブログ

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

栗原節夫さん(陶器作家)

Category : とちぎの作家
絵付けの栗原さんだよ

見た目より使いやすさ重視
大胆な図柄で質感ざっくり


栗原さんカップ

 このほど開かれた朝日新聞チャリティー読者フェスティバルで、ギター演奏を行った音楽家兼陶芸家の栗原節夫さん(45歳、益子町在住)
の作陶展が22日から12月31日まで、益子焼&ティールーム壺々炉(益子町城内坂138、TEL0285・72・2261)で開かれる。
 横浜国立大学に在籍中陶土に触れ、益子町の塚本製陶所で2年間研究生として学び、川尻浩史氏に師事、民芸としての益子焼を始めた。
 用途性の無い物は作らない。日常使いができる器で、手に持つものは持ちやすく、口を付けて使用するものは口当たりよく、欠けにくい形状で洗いやすくするためにマット系の釉薬も使わない。デザインより使いやすさを重視して作陶する。
 「ギャラリーの方などから制作上の注文があると気にかかります。より良くできることは取り入れていきます」。
 土は益子町七井のざっくりした土を購入。粘りが無いなど使いづらいときにのみ信楽など他所の土をブレンドする。作品の多くは絵付け物で、図柄は大胆なツバキのデザインがトレードマークだ。
 年6回ほど作品展を開催する栗原さんは、作品の在庫はほとんど持たず、年中作陶を続けている状態。
 作陶展では、還元で焼くと赤く発色する辰紗(しんしゃ)のツバキ絵器を中心に出品する。


スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

のだたけし

Author:のだたけし
過去に掲載されている人たちは野田が新聞記者時代に取材した人達です。すべての人が現在進行形(ing)で活躍しています。「それぞれのing」は、そんな人たちのちょっとだけ前のお話ですが、記事はそのまま情報として掲載しておきます。これからブログは、日記のやうに、、気ままに使わせていただきます。

最近の記事
カテゴリー
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新コメント
FC2カウンター
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。