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中澤恒夫さん(金属工芸家)

Category : とちぎの作家
中沢さん




ハンマーは手作り




コークスの焼ける色が好き







コークスの炎に染まる鉄

「鉄のぬくもりが好き」

 金属工芸家・中澤恒夫さん(35歳、那須町豊原甲在住)の鍛冶展が24日まで、STARNET RECODE(益子町益子3278―1、TEL0285・81・8002)で開かれている。
 中澤さんは、武蔵野美術大学造形学部を卒業後「鉄をやりたくて」鍛冶屋で1年修業、ドイツとスイスでそれぞれ1年半門扉や飾り格子など、建築関係の装飾技法を得るために修業してきた。溶接や型を使い流し込む技法ではなく、鉄を叩いてカタチを生み出す鍛冶だった。
 使用するハンマーやハサミ等の道具はほとんど手作り。5年前に東京から那須に移り住み、現在使用の工房は昨年業者に骨組みのみ依頼し、壁やドア、窓は自作した。
 作品は看板や玄関飾り、門扉、飾り棚といった建築に付随するものが多く、素材は鉄を中心に真鍮やステンレスを使うが、鉄は特に好きという。「ぬくもりがあり、手を掛けなければ錆びる。錆びた鉄も味わいがありますが、面倒見てあげるといつまでも錆びることがない」のが魅力と話す。
 今回の個展では、棚やローテーブル、スツール、ハンガースタンド、燭台や食器、アクセサリーなど出品。「鉄の美しい骨組みをみてもらいたい」と微笑む。


STARNET RECODEは撮影禁止だったので、あの美しい鉄の骨組みをお見せできないのは残念です。燭台の美しい存在感ったらありません。


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のだたけし

Author:のだたけし
過去に掲載されている人たちは野田が新聞記者時代に取材した人達です。すべての人が現在進行形(ing)で活躍しています。「それぞれのing」は、そんな人たちのちょっとだけ前のお話ですが、記事はそのまま情報として掲載しておきます。これからブログは、日記のやうに、、気ままに使わせていただきます。

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