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日森秀司さん(ガラス作家) 日森正子さん(ガラス作家)

Category : とちぎの作家
ガラスは美しく

日森夫妻だよお

     繊細な形を追求

 「ガラスは美しく」―。2人が共に求める質感だ。「当初、再生ガラスにも心が動いたが美しさに欠ける」ことから、原料は不純物が少なく透明度の高いAスキを使う。
 日森秀司さん(61歳)と正子さん(41歳)夫妻は、原材料を溶解しデザイン、制作、仕上げ工程のすべてを手作りするアルゾラ工房(大田原市余瀬704)を平成12年に開設。年3、4回の展示会ごとに新しい試みを展開してきた。
 14日から益子町のもえぎ城内坂店で開かれるガバジハウス・ガラス祭りでもそれぞれの新しさを追求している。秀司さんは初心に帰る作りを、正子さんは光るストライプ模様を形として残した。
 14人の作家が一堂に会するガラス祭り。「作品を見比べると違いが見えて面白い」と秀司さん。
 正子さんと出会ったころまで写真家で、横浜と栃木を行き来していた。別荘としてあった大田原の家の手入れをするうちに「田舎暮らしがしたい」と転居を決めた。結婚早々収入源だった写真稼業をやめ、2人で暮らしながら大田原でできることを探した。
 「木工や陶芸もしました」が、元来手先の器用さには自負があった秀司さんには、「ちょっとやったくらいでは形すらできないガラス吹きの難しさ」に取り憑かれ、「悔しさをバネに」ガラス作家の道を選んだ。写真家の動体視力が生かされているという。
 夫婦で約200点を出品する。


日森夫妻の作品だよ


2008年6月掲載

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のだたけし

Author:のだたけし
過去に掲載されている人たちは野田が新聞記者時代に取材した人達です。すべての人が現在進行形(ing)で活躍しています。「それぞれのing」は、そんな人たちのちょっとだけ前のお話ですが、記事はそのまま情報として掲載しておきます。これからブログは、日記のやうに、、気ままに使わせていただきます。

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