のだたけし絵画ひとり展 「くすぐったい憶い出」 2012年7月
Category : とちぎの作家
2日から のだたけし個展「カタコト」開催
Category : お知らせだよ
どーにか、こーにかお約束の写真集も完成しました。
写真は四つ切り 10点。
絵画はSMからF30号までの油彩、アクリル画を12点出品します。
3日に在廊の話しでしたが、とちぎ朝日の重要編集会議が3日にぶつかってしまいました。
リンデンに行く時間が少し遅くなると思います。ご了承ください。
4日の日曜日も何やらオープンしてくださるとのことです。
日曜日にしか動けない方はぜひこの機会にお越し下さいませ。
陶芸家 橋本誠さんが東北支援で打ち出したもの
Category : お知らせだよ

栃木を代表する陶芸家の一人でもある橋本誠さんが、「大震災で被災した人たちを支援したい」とこのほど、信楽土を使い薪窯で4日間焼成した瓢箪鯰(ひょうたんなまず)=写真=を制作し、材料費や焼成費を差し引いた販売益を支援金にしたいと「ひょうたんなまず基金」を設立した。
瓢箪鯰は、香炉、花生け、ぐい呑としても利用できるもので、価格は1万5百円。売り上げのうち、必要経費3千5百円を引いた7千円を支援金にする。
「今回は長期戦になるので」、瓢箪鯰は作り続ける。「寄付は、時期により必要性の高い活動をしている団体に贈る」。
問い合わせは、〒321・1275 日光市室瀬426の16 電話0288・22・2239(橋本誠さん)まで。
木城圭美さん(絵描き人)
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「傷ついた心を癒したい」
「仏の世界を描いている」と言う絵描き人・木城圭美さん=写真=(きしろたまみ、佐野市在住、30歳)の個展「再会の季節」が7月1日から15日までの午前11時から午後5時(最終日は午後4時まで)、ギャラリーカフェ暠雅(こうが、宇都宮市中戸祭町805の10、☎028・624・1673、月曜日定休)で開かれる。また、7月16日から24日までの午前10時から午後6時(最終日は午後4時まで)、たから園現代工芸(小山市立木1426の5、☎0285・23・6966)では、佐野市在住の土・造形家の筒井童太さんと「香れば」と題して2人展を開く。
愛知県立芸術大学油彩専攻に7年在学し、卒業後3年間は「社会勉強として」就職。絵はアルバイトをしながら、2年前から本格的に始めた。
「絵は売るためではなく、だれかの役に立つために描いている。精神的に傷ついている人を癒す絵を描きたい」と話す木城さん。昨年の作品展で、ある僧侶と出会い、漠然と描いていた絵に生命が吹き込まれた。「宇宙の遺伝子の一つ一つをカタチにしていき、目には見えない世界を絵で表現していけば共感してもらえるはず」と言う。
「私が描いているけれど、私の絵ではないのでサインは入れない」。
「仏の世界」描く

「蓮火(れんか)」P 60号、油彩

加藤靖子さん(画家)
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「13年飼っていたイグアナの影響が大きい」という加藤靖子さん=益子町上大羽の自宅にて
個性光る色鉛筆画
益子町上大羽在住の画家・加藤靖子さんと母親で陶芸家の加藤まりさん(まりんご)の作品展が12日までの午前10時半から午後6時、カフェ&ギャラリー&ステイ益古時計(益子町益子4283の5、☎0285・72・7201)で開かれ連日賑わっている。
「娘の初めての作品展を応援したい」とまりさんは、「まりんご」の名前を使い靖子さんの作品に合わせて陶製のオブジェを出品している。
靖子さんは、文星芸大の日本画科を2004年に卒業。その年の秋の益子陶器市から作品を発表し始めたが、「アルバイトをしながらの制作で時間も取れず、日本画ではなく色鉛筆で描いた」。作品は2、3点のときもあったが、ファンを着実に増やし、今回の作品展に繋がり、ほぼ完売状態だ。
「岩絵具の色合いが好きで、環境が整ったときにはまた日本画で描きたい」。日本画も色鉛筆画もモチーフは同じで、「は虫類や虫が好きで、13年飼っていたイグアナの影響も大きい」と、個性豊かな図を構成している。「これからも言葉にならないものを絵に託していきたい」という。作家在廊。入場無料。

「悲しみを乗せないさかな」

「君が分かるよ」
2011年6月10日、とちぎ朝日掲載
◆次回の予定
加藤靖子さんは、朝日新聞などが後援する「もてぎ里山アートフェスタ2011」にも出品する。
2011年9月23,24,25日の午前10時から午後5時、茂木町城山公園内で開催。
問い合わせは、もてぎ里山アートフェスタ事務局 TEL. 0285-65-0409


